2008年12月07日

欢迎,欢迎 加藤先生和夫人 (加藤さん、ようこそ)

今天下午加藤先生,夫人和他母亲到我家来玩儿。

加藤先生的夫人是中国人。她是在四川省出生的。
为了提高中文听和说的能力,我跟她用中文会话。
我们谈论了各种各样的话题。

她问我“你喜欢唐诗吗? 比如说,李白,杜甫等等”
我回答“我喜欢。我会背诵李白的《早发白帝城》”
我们一起背诵了《早发白帝城》。
【 朝辞白帝彩云间  千里江陵一日还  两岸猿声啼不住  轻舟已过万重山 】

我们又改换了话题,这时她说了四个字,但是由于说得太快,我没听懂她说的是什么。

她写了“春上村树 挪威的森林”

当时我没明白。他们回去以后,我才搞明白:原来,挪威是Norway,是北欧的国家。《挪威的森林》是《ノルウェイの森》。《挪威的森林》的著者是村上春树。

在中国,村上春树是不是春上村树 ?

我没看过他的小说。
但是十多年前我在报纸上看过那个书名。
我不知道他在中国是一个被广大女性所爱戴的作家。

我学到了不少东西。



この記事へのコメント
佐藤同学:

刚刚读到你的这篇文章,很有意思。
有个别不妥之处,做如下修改。

···和他母亲来到我家玩儿。→ ···和他母亲到我家来玩儿。

为了练习听中文说中文,我跟她用中文会话了→ 为了练习中文听和说的能力,我跟她用中文会话。

我们说来说去各种各样的话题。→ 我们谈论了各种各样的话题。

我们一起背诵《早发白帝城》。→我们一起背诵了《早发白帝城》。

换成别的话题后,她说四个字说得太快。我听不懂她说的是什么。→我们又改换了话题,这时她说了四个字,但是由于说得太快,我没听懂她说的是什么。

那时候我没明白。他们回去以后,我才明白了。→当时我没明白。他们回去以后,我才搞明白:原来,(あとの文をここに持ってくる)

我不知道他在中国国内是广大女性爱戴的作家。→我不知道他在中国是一个被广大女性所爱戴的作家。

 追伸: “村上春树”在中国也是“村上春树"。“村"和"春"发音相近,大概是误记吧。

薛鸣
Posted by 薛鳴 at 2008年12月14日 15:01
薛鳴先生へ
 今回も添削、ありがとうございました。
なぜ間違っているかを勉強のため考えました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

1.「・・・和他母亲来到我家玩儿」 において「来」の位置が間違っていました。
  緑の課本で習った“前置詞フレーズ”を忘れていました。
  “从”、“到”、“在”、“给”、“跟”、“离”、“对”、の前置詞(P)フレーズ+Vの形ですから、「・・・和他母亲到我家来玩儿」 にならなければならないのですね。
 また、忘れたときには、教えてください。

2.「为了练习听中文说中文,我跟她用中文会话了。」
  前文は、頭の中の日本語に引きずられた中国語を書いてしまいました。
  「练习」の目的語を「能力」という名詞にすれば、スッキリするのですね。
  後文は「話しました」と考え「了」を置いたのですが、この場合、なぜ「了」がいらないのですか。
  まだ「了」の使い方が身についていません。
ともかく「为了练习中文听和说的能力,我跟她用中文会话。」になおします。

3.「我们说来说去各种各样的话题。」の「说来说去」は辞書で調べて取ってつけた生半可な言い方でした。「谈论」という動詞を覚えました。

4.「我们一起背诵《早发白帝城》。」
 今度は「了」が入っていません。むつかしいです。
「我们一起背诵了《早发白帝城》。」が正解。なおします。

5.「换成别的话题后,她说四个字说得太快。我听不懂她说的是什么。」
  前文はやはり「我们又改换了话题」のような動詞述語文にしたほうが、わかりやすいのですね。そして先ず「四文字」を言ったと区切って、その後「速かったので」と理由を言って「聞き取れなかった」と文章を構成しなければならないことを理解しました。また「没听懂」のように過去の否定を間違っていました。
「我们又改换了话题,这时她说了四个字,但是由于说得太快,我没听懂她说的是什么。」になおします。

6.「他们回去以后,我才明白了」を「我才搞明白」に。 
「搞」は習ったのですが、このようにうまくは使えませんでした。

7.「我不知道他在中国国内是广大女性爱戴的作家。」
  緑の課文の最後“被”構文を使うべきでした。
「我不知道他在中国是一个被广大女性所爱戴的作家。」


今回も多くの箇所を添削していただきまして、ありがとうございました。
先生のご好意に甘えて、今から「难忘的一次生日」という文を書きます。
添削、よろしくお願い申し上げます。
Posted by 一道 at 2008年12月14日 21:27
佐藤さん

 早速のご返事ありがとうございます。
 読んでいて訂正にちょっと適当でないところがありました。
2.の“练习中文听和说的能力"は“练习”と“能力”はやはり“搭配”上合わないので、“提高···能力”とした方がよいと考えます。


 あと、“了”の要るときと要らぬときの問題ですが、2の場合、前後に“了”の入る文に挟まれている場合、なくていいときがあります(詳しくは荒川先生の『一歩すすんだ中国語』を参照にしてください)。文末に“了”使うと「変化の“了”」になり、不自然に感じてしまいます。4は動詞“背诵”の直後、即ち文中なのでよかったです。かといって2の場合、“用”の直後に使ってはそれまた不自然に感じてしまいます。“用”は動詞としての意味が薄れて、前置詞に近い意味用法になっているため、“了”はその直後に使いにくいと考えられます。

 以上、ご参考まで。

 
 
Posted by 薛鳴 at 2008年12月14日 22:01
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。